年年末年始に取引先やお得意様に対して手帳やカレンダー等を、
贈答用として配る企業は多くありますが、当社ダイヒロでは、
創業以来毎年、革製手帳カバーの生産をしております。
スマホやタブレットなどの普及により、以前に比べれば数量は減りましたが、
7月〜9月が生産の時期となります。
財布などに比べると作りは比較的に簡易ですが、合皮製や本革製など
10万冊以上を作り品質を安定させるためには、
長年の生産で培ってきたノウハウが大いに役立っています。
贈答品とは言え、お客様の会社名やロゴはもちろん、
中には個人のお名前が入る場合もありますのでミスは許されません。
たかが手帳カバー、されど手帳カバー・・・大切なお仕事です。
下記の画像は、当社ベトナム財布工場の写真です。
素材の皮にミシンをかけている作業風景と、
コーナー金具を打っている作業風景の写真です。
三枚目の画像は、両面テープを貼る作業者の机の下の画像です。
大量に使用するので、1日作業が終わると足元はこんな状態になりますが、
勿論、毎日作業終了後は綺麗に掃除します。
作業中のベトナム人工員の眼差しは、みんな真剣そのものです。
東京とベトナムで、高品質な
財布・革小物を作る工場を経営している
伝統と高い技術の財布職人集団
有限会社ダイヒロ
営業部長 川俣 匡功


